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ホルモン・2

ホルモン注射はお尻に打つと思っている人もいるかも知れないが、私の場合は腕に打った。
それほど痛くない。
むしろ打った後の鈍い痛みが持続する。
だが怖がるほどの痛みではない。
注入量は125cc。
テストステロン値がかなり低い場合は劇的な効果がある場合もあるが、私の場合は中途半端な数値なので、効果があるかどうかは打ってみないと分からないとの先生の話。
ホルモン値は注射後、3日から1週間でピークを迎えると言う。
1週間しても体感できるほどの効果は感じられない。
そりゃそうだと思う。
注射1本で10代だか20代のときのような、女性をみればすぐにむらむらして堪らなかった時代に戻ってしまっても困る。
2週間して、もう一回施術。
今回は1週間くらいして、かなり体感した気がする。
気分はかなりむらむらする。
精力の衰えは、体力的な原因と、気力的な原因が絡み合っているが、気力的には充実。
シニアの精力アップにはサプリメントや食べ物による、どちらかというと体力アップ的なものがクローズアップされる傾向があるが、むしろ気力アップのほうが大事なように思う。
もちろん、ホルモン注射には体質改善効果もあるが、気力の充実に対する影響が大きい。
逆に男性ホルモン値を大きく下げるのは過度のストレスだと言う。
あるいは、喫煙や飲み過ぎ、運動不足もかなり悪いらしい。
多くのシニアにとって現代は男性ホルモン値を下げる環境が整っている。
これも繰り返しになるが、精力アップが健康回復に繋がるように、男性ホルモン値の回復は体調の回復に繋がる。
費用面や手間からすると万人向けではないが、個人的には行ってよかったと思っている。
まだ3回、4回と注射を打つ予定なので、今後の体調にも非常に興味が湧くところだ。

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ホルモン注射体験記

おしゃれ、決断力がある、言葉が短い、健康長寿、自信に満ち溢れている、道具に凝る、熟年離婚が少ない。

どんな人の特徴だと思いますか?

実は、これらの特徴は男性ホルモン値が高い人のものだと言う。
「ホルモン力が人生を変える」という著書で堀江重郎氏が述べている主張だ。

もちろん、男性ホルモンは精力にも影響を与える。
EDや朝立ちの消失は男性ホルモン減少の影響の可能性がある。
男性ホルモンが減少した場合のそのほかの症状としては、筋力低下、筋肉痛、発汗、頭痛、憂鬱な気持ち、苛立ち、肥満などが挙げられる。
いわゆる男性の更年期障害ともいえる症状だ。

この男性ホルモンは、10代後半に分泌量のピークを迎え、その後逓減していく。
ストレスは交感神経を刺激するが、その結果、副交感神経が劣位となる。
すると、男性ホルモンの分泌が減る。
逆にストレスホルモンであるコーチゾールが増え、ダブルパンチで男性ホルモンは減少してしまう。
現代の40代、50代は男性ホルモンが逓減してきたうえに、ストレスで虎の子の男性ホルモンを減らしているようだ。

この男性ホルモンを増やすためには、交感神経の緊張を和らげ、副交感神経優位の時間を持つことが大事だ。
オンとオフをうまく使い分けることだが、必ずしも家庭が安楽の場とは限らないし、毎夜、飲み歩くことも財布が許さない。

そこで男性ホルモンを注射するという医療的手段もある。
ただし、これには金が掛かる。
男性ホルモン注射は一部の人にはリスクがあるので、万人に行える訳ではない。
適性テストのために、20,000円くらいの金額が掛かる。
私の場合は、24,800円だった。
テストは血液採取による検査。
結果が出るのに、2週間くらいの時間を要する。
下の写真は、わたしの検査結果。
9.6という数値だが、50代としては特別低い訳ではないと言う。
8.5のところに赤く丸印が付いているのは、この数値が20代の最下限数値だからで、これ以下の数値だと、男性ホルモン注射がかなり有効であるとの説明だった。

9.6の数値は微妙で注射を打っても必ずしも効果が上がる訳ではないと説明を受けたが、ここはもちろん、打ってもらうことにした。

以下次回

test.jpg

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チベット体操

チベット体操なるものがある。
チベット僧が行っていた健康体操だ。
特徴としては、動作が非常にシンプルで手軽に行える点である。
第一の体操など、両手を広げて時計回りにくるくる回るだけだ。
なんとも子供だましの体操にも思えるが、物事は本物になっていくほどシンプルになっていくもの。
そのチベット体操を紹介したのが、下記のDVDである。
動きが単純なので、無理にDVDで見なくともいいが、やはり映像は分かりやすい。
研ナオコがナビゲーター(聴き役)として登場。
チベット体操協会代表の岡本羽加さんと、各体操ごとに対談と実技指導のような形で進んで行くのだが、この形式がとてもよい。
(余談になるが、研ナオコはいい歳の取り方をしているなあ)
チベット体操は精力とは直接関係ないようにも見えるが、前にも書いたように、精力と健康とは根が同一であると思う。
健康であれば精力も正常だし、精力が保たれていれば健康でもある。
チベット体操を行ったからといって必ずしも健康になる訳ではないだろうが、こんな手軽な体操を行って、健康になれるのだったら、試して損はない。
と言う訳で、チベット体操実践中。
結果はのちほど。

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亀之助

Author:亀之助
精力や性欲が減少して来たアラフィフのブログ。
性春を取り戻せるか?

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